【ソードシールド】イベルタルの育成論!伝説随一のダイマックス適性!【ポケモン剣盾】

最終更新日
攻略大百科編集部

『ポケットモンスター ソード・シールド』(ポケモン剣盾)の追加DLC第二弾「冠の雪原」にて入手可能となった伝説ポケモンである「イベルタル」のランクバトルシリーズ8に向けた育成論・調整を紹介しています。

イベルタルの基本情報

タイプ
あく ひこう
特性

ダークオーラ

戦闘に出ている全てのポケモンのあくタイプの技の威力が1.33倍なる。

イベルタルの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

126

(21位)

131

(34位)

95

(158位)

131

(31位)

98

(139位)

99

(116位)

680

(9位)

 イベルタルのタイプ相性

4倍なし
2倍でんき こおり いわ フェアリー
0.5倍くさ ゴースト あく
0.25倍なし
無効じめん エスパー

 イベルタルの解説

攻撃と特攻の両方が高く、技も物理と特殊のどちらにおいても使いやすい技が揃っているため、物理型と特殊型の両方を選択肢として考えることのできるポケモンです。他にも、HPの高さによる耐久を活かした型なども考えられ、様々な持ち物を選択肢として考えることができます。

しかしながら、特性「ダークオーラ」によってあく技に対しては受け出しできるポケモンがほとんど存在しないため、技範囲の広さはあまり必要とせず、「ダイアーク」の追加効果との相性も良いことから、シングルの対戦環境においては特殊型で使われることが多いです。

さらに、今作では「ダイジェット」をタイプ一致で打つことができるので素早さを上げて100族以上のポケモンに対しても勝ちやすくなったことで、ダイマックスポケモンとして非常に優秀であると言えます。

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イベルタルの育成論

じゃくほダイマ型

特性

ダークオーラ

性格

おくびょう(素早さ↑攻撃↓)

努力値

攻撃4 特攻252 素早さ252

実数値

201-136-115-183-118-166

持ち物

じゃくてんほけん

技構成

デスウイング

あくのはどう

きあいだま

ふいうち

その他の技候補

はねやすめ、ねっぷう

 じゃくほダイマ型の解説

イベルタルの弱点を突かれやすい点に加えて、ダイマックスをすればほとんどの攻撃を一度は耐えられることから「じゃくてんほけん」を発動させて切り返していく型となっています。ですが、「じゃくてんほけん」が発動していなくても、特性によって十分な火力を出せることでエースと成り得ることができます。

技構成は、イベルタルへの対策として採用されることの多いバンギラスを重く見て「きあいだま」を採用していますが、その他対策として出てきやすいザシアン(王)がパーティ単位で重い場合は「ねっぷう」などの選択肢が考えられます。

また、特性「ダークオーラ」は場に出た際に発動するため、ランドロスなどとの対面では特性発動順で素早さ判定が可能であることを覚えおきましょう。

じゃくほダイマ型の運用方法

基本的にダイマックスをすることを前提としており、全抜きとしてや相手のダイマックスポケモンへの対抗としての動きをとります。そのため、受け出しなどはせず、死に出しなどで対面で戦っていく動きが強力です。

その他、相手のパーティに明確な対策ポケモンがいない場合に初手ダイマックスで相手のパーティに負荷をかけたり、その火力の高さから全抜きできるほどの性能も有しているため、「ステルスロック」を撒けるポケモンと組み合わせて突破力を上げるなどの立ち回りが可能です。

また、バンギラスとの対面では、あく技→かくとう技の順に打ち、相手の「じゃくてんほけん」を発動させずに立ち回りましょう。

じゃくほダイマ型の与ダメージ

使用技

防御側

計算結果

ダイジェット

同調整 イベルタル

28.3~33.5%

(確定4発)

HP252振り カプ・レヒレ

50.8~59.8%

(確定2発)

HP252振り ファイヤー

47.2~56.3%

(乱数2発)

無振り ゼルネアス

56.7~67.1%

(確定2発)

ダイアーク

(あくのはどう)

HP4振り ミミッキュ

(ばけのかわダメ込み)

122.1~141.2%

(確定1発)

無振り カイオーガ

64.0~76.0%

(確定2発)

HP252振り ブリザポス

(とつげきチョッキ)

44.9~52.6%

(乱数2発)

HP特防252振り ポリゴン2

(しんかのきせき)

39.0~45.8%

(確定3発)

ダイアーク

(ふいうち)

HP4振り ウツロイド

98.9~116.7%

(乱数1発)

ダイナックル

HP252振り バンギラス

(砂下)

71.4~85.0%

(確定2発)

無振り ザシアン

29.3~34.7%

(乱数3発)

じゃくほダイマ型の被ダメージ(ダイマックス時のダメージ計算となります

攻撃側

使用技

計算結果

攻撃252振り ザシアン

じゃれつく

73.1~86.5%

(確定2発)

きょじゅうざん

81.0~96.0%

(確定2発)

攻撃特化 バンギラス

ダイロック

50.7~59.7%

(確定2発)

特攻特化 サンダー

(いのちのたま)

ダイサンダー

54.2~64.6%

(確定2発)

攻撃252振り ミミッキュ

(いのちのたま)

ダイフェアリー

58.9~69.9%

(確定2発)

特攻特化 レジエレキ

(こだわりメガネ)

10まんボルト

80.5~95.5%

(確定2発)

特攻252振り ゼルネアス

ムーンフォース

54.2~64.6%

(確定2発)

攻撃特化 ブリザポス

ダイアイス

68.6~81.0%

(確定2発)

特攻252振り カイオーガ

(雨下)

しおふき

53.9~63.6%

(確定2発)

じゃくほダイマ型と相性のいいポケモン

ポケモン

ヌオー

耐久型

イベルタルの弱点であるでんき技を無効にすることができ、イベルタルが苦手とするザシアンに強い。

カバルドン

起点作成型

イベルタルの弱点であるでんき技を無効にすることができ、「ステルスロック」によってイベルタルのサポートをすることができる。

イベルタルの対策

イベルタルの対策方法

あく技は火力が非常に高いため、基本的に受け出しなどはしないようにしましょう。また、その高火力であるあく技を半減以下にできるタイプのポケモンで相手をすることで負担を軽減することができます。

その他、イベルタルには積み技がないことから、高耐久で受けるなどの対策も考えられますが、ダイマックスをされると「ダイアーク」で特防を下げられてしまうため安定はせず、以下のような明確な対策ポケモンをパーティに入れておくことが最も有効的であると言えます。

 イベルタル対策のおすすめポケモン

ポケモン

ザシアン けんのおう

アタッカー型

イベルタルのメインウェポンである、あく・ひこう技を半減で受けることができ、「じゃれつく」で大ダメージを与えることができる。

ゼルネアス

パワフルハーブ型

対面であれば「ジオコントロール」を積む余裕があるほど有利であり、イベルタルからの有効打も少ない。ただし、イベルタルが物理型で「はがねのつばさ」を持っている場合には注意。

バンギラス

チョッキ型、じゃくほ型

イベルタルのメインウェポンである、あく・ひこう技を半減で受けることができ、いわ技で弱点を突くことができる。

 

準伝説の育成論
霊獣ランドロス カプ・レヒレ サンダー
ガラルファイヤー フェローチェ テッカグヤ
アーゴヨン ヒードラン レジエレキ
化身ボルトロス クレセリア カプ・テテフ
カプ・コケコ
育成論メニュー

アーマーガア

アイアント

アシレーヌ

イエッサン♂

インテレオン

ウルガモス

エアームド

エースバーン

エルフーン

オーロンゲ

オノノクス

オンバーン

ガオガエン

カバルドン

カビゴン

カメックス

ガラガラ(アローラ)

ギャラドス

キュワワー

ギルガルド

キングドラ

コータス

コオリッポ

ゴリランダー

サニーゴ(ガラル)

サニゴーン

サメハダー

ジバコイル

ストリンダー

セキタンザン

テラキオン

トゲキッス

ドサイドン

ドラパルト

ドラミドロ

ドリュウズ

ニョロトノ

ニンフィア

バチンウニ

ハッサム

パッチラゴン

ハピナス

パルシェン

バンギラス

ヒヒダルマ(ガラル)

フシギバナ

ブリムオン

ポリゴン2

ポリゴンZ

マリルリ

ミミッキュ

モスノウ

ヤドラン

ラプラス

リザードン

ルガルガン(たそがれ)

ロトム

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