【ソードシールド】タイプ相性の基礎知識まとめ!タイプ相性表・仕様など【ポケモン剣盾】

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『ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)』のバトル知識「タイプ相性」についてのまとめです。便利なタイプ相性表と、タイプ相性の特徴や仕様について掲載しています。

タイプ相性表

ダメージ倍率

記号 ゲーム内の表記 ダメージ
こうかはばつぐんだ! 2倍
なし なし 通常
こうかはいまひとつのようだ…… 半分
× こうかがないようだ… なし

タイプ相性とは

出典: ソード・シールド 公式サイト

ポケモンと技のタイプでダメージが変動

ポケモンと技にはそれぞれタイプが決まっていて、攻撃する技のタイプと、防御するポケモンのタイプによって、ダメージ倍率が変動します。これを「タイプ相性」と呼び、ポケモンバトルの基礎となっています。

複合タイプの場合は両方の相性をかける

タイプが2つある「複合タイプ」と呼ばれるポケモンの場合は、それぞれの相性判定をかけ合わせた倍率が反映されます。両方が効果バツグンならダメージは4倍まで伸び、両方が効果今ひとつなら1/4まで減少します。

例:
タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×4

タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×1
タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×0.25

ダメージが無効化されるタイプ相性も

ノーマルタイプに対してのゴースト技、じめんタイプに対してのでんき技など、ダメージを一切与えられないタイプ相性もあります。複合タイプの場合でもダメージ無効の相性があれば、無効が優先されます。

自分のタイプと一致する技は威力アップ

ポケモンのタイプと同じタイプの技を使うと、ダメージが1.5倍になります。そのため、攻撃技はタイプが一致しているものを覚えさせるのが基本となります。これを一般的に「タイプ一致」と呼びます。

ダメージ固定技はタイプ相性の影響なし

与えられるダメージ量が固定されている技の場合、タイプ相性に影響されずに攻撃できます。ただし、相性がダメージ無効(効果がない)の場合はダメージを与えられません。

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