【ソードシールド】タイプ相性の基礎知識まとめ!タイプ相性表・仕様など【ポケモン剣盾】

最終更新日

『ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)』のバトル知識「タイプ相性」についてのまとめです。便利なタイプ相性表と、タイプ相性の特徴や仕様について掲載しています。

タイプ相性表

ダメージ倍率

記号 ゲーム内表記 (ダメージ倍率)
効果はバツグン (ダメージ×2)
無印 通常ダメージ (ダメージ×1)
効果は今ひとつ (ダメージ×0.5)
× 効果がない (ダメージ×0)

タイプ相性とは

出典: ソード・シールド 公式サイト

■ポケモンと技のタイプでダメージが変動

ポケモンと技にはそれぞれタイプが決まっていて、攻撃する技のタイプと、防御するポケモンのタイプによって、ダメージ倍率が変動します。これをタイプ相性と呼び、ポケモンバトルの基礎となっています。

■複合タイプのポケモンは両方の相性を掛ける

タイプが2つある「複合タイプ」と呼ばれるポケモンの場合は、それぞれの相性判定をかけ合わせた倍率が反映されます。両方が効果バツグンならダメージは4倍まで伸び、両方が効果今ひとつなら1/4まで減少します。

例:
タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×4

タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×1
タイプAの相性 × タイプBの相性 = ダメージ×0.25

■ダメージが無効化されるタイプ相性も

ノーマルタイプに対してのゴースト技、じめんタイプに対してのでんき技など、ダメージを一切与えられないタイプ相性もあります。複合タイプの場合でもダメージ無効の相性があれば、無効が優先されます。

■ダメージ固定技はタイプ相性の影響なし

与えられるダメージ量が固定されている技の場合、タイプ相性に影響されずに攻撃できます。ただし、相性がダメージ無効(効果がない)の場合はダメージを与えられません。

 

 

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