【ソードシールド】ルガルガン(たそがれ)の育成論|起点作り+削りのエキスパート【ポケモン剣盾】

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『ポケットモンスターソード/シールド(ポケモン剣盾)』の対人戦で有用なポケモンの一匹「ルガルガン」の「きあいのタスキ型」の育成論を掲載しています。

ルガルガンの基本情報

タイプ
いわ
特性

かたいツメ

直接攻撃の威力が1.3倍になる。

 ルガルガンの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

75

(264位)

115

(100位)

65

(435位)

55

(483位)

65

(413位)

112

(44位)

487

(304位)

 ルガルガンのタイプ相性

4倍なし
2倍みず くさ かくとう じめん はがね
0.5倍ノーマル ほのお どく ひこう
0.25倍なし
無効なし

 ルガルガンの解説

高い素早さと攻撃を持ち、特性「かたいつめ」によって接触技の威力も上昇させられるアタッカーとしての素質が高いポケモンです。

その他「ステルスロック」「ちょうはつ」など起点作成に役立つ技も持っている為初手性能も高く、「きあいのタスキ」を持たせれば「カウンター」や「がむしゃら」+先制技でダイマックスアタッカーなどにも渡り合う事が出来ます。

ルガルガンの育成論

きあいのタスキルガルガン

特性 かたいつめ
性格 ようき(素早さ↑特攻↓)
努力値

攻撃252 特防4 素早さ252

実数値 150-169-85-×-86-162
持ち物 きあいのタスキ
技構成

がんせきふうじ

ちょうはつ

ステルスロック

カウンター

└またはがむしゃら

 きあいのタスキ型の解説

「きあいのタスキ」を持たせる事で行動を保証し、相手の素早さを下げる「がんせきふうじ」や後続にダメージを与える「ステルスロック」、逆に相手の展開を阻害する「ちょうはつ」などを使用して味方エースの起点を作る型です。

きあいのタスキ型の運用方法

初手に起用する事で対面ポケモンの削りや素早さダウン、「ステルスロック」を使用してこちらの展開を有利に運びます。

理想の試合展開としては、ルガルガンで削る→削れた相手を起点にダイマックス技などで積むという形になるので、起用するダイマックスアタッカーの素早さラインや火力と相談して使用する技を選択していきましょう。

主にれんげきウーラオスなどが持つ連続技を使用されると強みが活きづらいので注意が必要です。

きあいのタスキ型の与ダメージ

使用技 防御側 計算結果
がんせきふうじ

無振りドラパルト

36.8~44.1%

(確定3発)

がんせきふうじ

無振りエースバーン

77.4~92.9%

(確定2発)

 きあいのタスキ型の被ダメージ

攻撃側 使用技 計算結果

陽気ウーラオス

すいりゅうれんだ

61.3~73.3%

(確定2発)

※1発あたり

陽気ドラパルト

ドラゴンアロー

38.6~46%

(確定3発)

※1発あたり

 きあいのタスキ型と相性のいいポケモン

ポケモン

ギャラドス

いのちのたま型orラムのみ型

特性「じしんかじょう」で相手を倒すと攻撃を上昇させられるので、削れた相手を「ダイジェット」で倒す事で大幅に強化された状態で次の相手と対面出来る。そのまま全抜きも可能。

エースバーン

いのちのたま型

「ダイジェット」「ダイナックル」など削れた相手を起点にして積める技が豊富で最大火力も高い。

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