【ソードシールド】ドラパルト対策考察!環境を制する新600族への対抗策!【ポケモン剣盾】

最終更新日

『ポケットモンスターソード・シールド(ポケモン剣盾)』のシングルレートにて強力なポケモン「ドラパルト」の対策例を掲載しています。

ドラパルトの強力な点

  • 環境トップの素早さ
  • 広い技範囲
  • 両刀可能な種族値

非常に高いSに噛み合った「とんぼがえり」によってサイクル戦を仕掛けてくる事も多く、有利対面を作っても上から「とんぼがえり」を使用するなどして盤面をコントロールされやすくなります。

炎や電気、水など様々なタイプの技を使用可能なのでタイプ受けがしづらく、火力も無くはないので型がはっきりするまで動きづらくなります。

「こだわりスカーフ」などで素早さを上げてドラパルトの上から攻撃するのが安定した対処法ですが、同じく「こだわりスカーフ」を持たせたスカーフドラパルトも増加してきているので、こちらも一撃で倒される可能性がある場合は安定性に欠けてしまいます。

その他にも壁張りなども考えると全ての型への安定した対策はありません。しっかりと流行を把握しつつ、相手のパーティから型を見分けて型毎に対処を考えておきましょう。

具体的な対処法

高い耐久数値で受ける

技範囲こそ広いものの、火力が飛びぬけて高いわけではないので抜群を取られづらい高耐久ポケモンで受けが安定しやすいです。

カビゴン、ドヒドイデ、マタドガス、バンギラスなどがオススメです。

攻撃側 防御側 ダメージ結果
特化ドラパルト(ドラゴンアロー) H252振りバンギラス 36.7%〜43.4%(確定3発)
特化ドラパルト(ゴーストダイブ) H244振りマタドガス 40.3%〜47.9%(確定3発)

スカーフポケモンで対処する

ドラパルトの「高い素早さによる先制」というアドバンテージを無効化し、「とんぼがえり」や攻撃を使用させる間も無く倒します。

相手のドラパルトも「こだわりスカーフ」を持っていて先制された場合を考えると、こちらは一撃で落とされないポケモンが好ましいです。

ヒヒダルマが特にオススメです。

攻撃側 防御側 ダメージ結果
特化ドラパルト(ドラゴンアロー) H4振りヒヒダルマ  71.2%〜84.5%(確定2発)
A252振りヒヒダルマ H無振りドラパルト 179.4%〜212.3%(確定1発)

タイプで受ける

火力が高くない事から、一致技を無効化出来るフェアリータイプであれば更に安定して受けが出来、ドラパルトも落としやすくなります。

「とんぼがえり」で交代される前提の積み技や高火力で圧力をかける事が出来ればドラパルトを即時処理は出来ずとも試合全体の流れとして非常に有利になります。

「とける」や「めいそう」が使えるマホイップ、「ハイパーボイス」で圧力をかけられて壁なども使用出来るニンフィア、壁身代わりで処理を迫れるオーロンゲ、マタドガスなどがオススメです。

攻撃側 防御側 ダメージ結果
特化ドラパルト(ゴーストダイブ) H244振りマホイップ  54.3%〜63.7%(確定2発)
特化ドラパルト(だいもんじ) H244振りオーロンゲ 40.7%〜48.2%(確定3発)

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。


記事へのご指摘・ご意見はこちら