【ソードシールド】ミミッキュの対策考察!シングルバトル最強のアタッカーへの対抗策!【ポケモン剣盾】

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攻略大百科編集部

『ポケットモンスターソード・シールド(ポケモン剣盾)』のシングルレートにて強力なポケモン「ミミッキュ」の対策の例を掲載しています。

ミミッキュの強力な点

  • 特性「ばけのかわ」による行動保証
  • 「つるぎのまい」を使用し、並以上の素早さから強力な攻撃を仕掛けてくる
  • 一致先制技も持つ
  • ダイマックス技によって火力を底上げしつつ防御を下げたり状態異常を無効にする手段もある
  • 一致技によるタイプの補完もよい
  • 構成によっては受け潰しも可能

前作では鬼火などの状態異常よって火力を落とす事が出来たミミッキュですが、ダイマックス技の「ダイフェアリー」によってミストフィールドを展開し、状態異常を完全に防ぐ手段を得ました。

更にダイマックス技の「ダイホロウ」の追加効果で防御ダウン行うも出来るので単純な数値受けもしづらくなり、アタッカーとして非常に強力にまとまっています。

更に「のろい」「いたみわけ」などを利用して大きく削りを入れてきたり、「トリックルーム」を使用してダイジェットを逆手にとる型なども存在します。

アタッカー型に関してはこちらも積み前提のタイプ受け、ミミッキュの攻撃を下げながらの数値受け、ミミッキュ全般においては特性「かたやぶり」によって「ばけのかわ」を貫通して落とす、連続技で「ばけのかわ」を貫通して落とす、相手の「ばけのかわ」を発動させた後にこちらのミミッキュで「ばけのかわ」を利用して倒すなどが主な対処法として挙げられます。

また、先制して「ちょうはつ」を使用する事で「つるぎのまい」「のろい」「いたみわけ」などミミッキュに採用されやすい技を何れか無効にする事が出来ますが、変化技を使用せずに攻撃された場合もしっかりと考慮して技を選択していきましょう。

環境毎にどんな型が流行っているかを分析して対応していくとより安定した対策が可能になります。

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具体的な対処例

特性「かたやぶり」

ミミッキュの代名詞とも言える「ばけのかわ」の『攻撃を一度無効化する』という効果を無効にしてダメージを与えられます。

ミミッキュは素の耐久が高いわけではないので、特に物理技であれば弱点を突く、高火力のポケモンを使うなどで落とせる可能性が高くなります。

特性「かたやぶり」を持つポケモンの中でも、鋼タイプによってフェアリー技を受ける事が出来、且つ火力も高い「ドリュウズ」が特にオススメです。

素早さはミミッキュよりも低いので「link こだわりスカーフ」などを持たせる必要はありますが、「つるぎのまい」を使用するターンに後出しからでもミミッキュに大きな圧をかける事が可能です。

その他「オノノクス」はフェアリータイプで抜群を取られてしまうので後出しこそ厳しいものの素早さがミミッキュより早く、高い物理攻撃から圧力をかけられます。

ダメージ計算

☆ドリュウズ

攻撃側

防御側

ダメージ結果

特化ドリュウズ(アイアンヘッド)

H4ミミッキュ

94.6%〜112.9%(乱数1発)

攻撃↑↑命の珠持ち特化ミミッキュ(かげうち)

B4ドリュウズ

61.6%〜73.5%(確定2発)

☆オノノクス

攻撃側

防御側

ダメージ結果

命の珠持ち準特化オノノクス(シャドークロー)

H4ミミッキュ

105.3%〜125.1%(確定1発)

攻撃↑↑命の珠持ち特化ミミッキュ(かげうち)

B4オノノクス

54.9%〜65.5%(確定2発)

防御を積んで受け切る

ミミッキュは「つるぎのまい」による攻撃上昇が無い場合特段高い火力が出るという訳では無いので、こちらの防御を上げて実質的に「つるぎのまい」による攻撃上昇を無効化するという方法です。

タイプによって後出しもしやすく、特性の「ミラーアーマー」によって「ダイホロウ」の防御ダウンも跳ね返せる「アーマーガア」や、相手のランク補正を無効化出来る特性「てんねん」を持つヌオーなどが有力な候補となります。

どちらも防御を上昇させる技とHPを回復する為の技を持っている為、受けとして安定した仕事が見込めます。

攻撃側

防御側

ダメージ結果

命の珠持ち特化ミミッキュ(ダイフェアリー)

HB特化ヌオー

24.3%〜28.8%(乱数4発)

命の珠持ち特化ミミッキュ(ダイホロウ)

HB特化アーマーガア

38.5%〜46.3%(確定3発)

連続技で倒す

「ばけのかわ」は一度しか攻撃を無効化出来ないので、複数回攻撃判定のある連続技であれば1ターンの内にミミッキュ自体にもダメージを与える事が出来ます。

連続技は威力が低い場合が多いのでこれのみで倒すのは難しい事がほとんどですが、一切ダメージを与えられなかったという事が無くなるのでミミッキュに対しては通常の攻撃よりもバリューが高い行動と言えます。

パルシェンは特性の「スキルリンク」によって連続技が確定で5回出る上に防御が高く、対面からであれば「からをやぶる」による火力上昇で「ばけのかわ」が未発動の状態からでもHPを大きく削る事が出来ます。

攻撃側

防御側

ダメージ結果

A172振りA↑↑パルシェン

H4ミミッキュ

1発辺り22.1%〜26.7%(ばけのかわ自傷込み確定)

攻撃↑↑命の珠持ち特化ミミッキュ(かげうち)

防御↓↓H252パルシェン

57.9%〜69.4%(確定2発)

「ばけのかわ」未使用ミミッキュを使用する

先に他のポケモンで相手のミミッキュの「ばけのかわ」の効果を発動させておく事で、ミミッキュ同士の対決で勝利を狙っていきます。

「ばけのかわ」が残っている状態vs「ばけのかわ」を消費している状態であれば「つるぎのまい」による攻撃上昇問わず消費していない方が圧倒的に有利となるのでどのタイミングでミミッキュを出すか、相手の「ばけのかわ」を消費させるか、というのをしっかりと考えつつターンを進めていくのが重要になります。

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