【ポケモンGO】GOロケット団対策パーティ解説!

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ポケモンGOで登場し、戦闘する機会が増えつつあるGOロケット団。

その攻略に向け、今回はバトルパーティに焦点を当てて解説していきます。

対策バトルパーティ編成例

上級者向けパーティ

※マスターリーグのパーティを3つ作成して、準備しておきましょう。

パーティ1【名前例:エゴ炎虫飛ラプ】

1枠目 2枠目 3枠目

バンギラス

うちおとす×

ストーンエッジ/

かみくだく

ヒードラン

ほのおのうず×

だいもんじ/

ストーンエッジ

ライコウ

でんきショック×

ワイルドボルト/

シャドーボール

パーティ2【名前例:ノ水電闘御三家】

1枠目 2枠目 3枠目

レックウザ

ドラゴンテール×

げきりん/

つばめがえし

カイリキー

カウンター×

ばくれつパンチ

ナッシー

タネマシンガン×

タネばくだん

パーティ3【名前例:草地毒竜岩】

1枠目 2枠目 3枠目

フリーザー

こおりのいぶき×

れいとうビーム

メタグロス

バレットパンチ×

コメットパンチ

ライコウ

でんきショック×

ワイルドボルト/

シャドーボール

中級者向けパーティ

※マスターリーグのパーティを3作成して、準備しておきましょう。

パーティA【名前例:草水闘毒虫竜御三家】

1枠目 2枠目 3枠目

カイリュー

ドラゴンテール×

ぼうふう

ジバコイル

スパーク×

ワイルドボルト

エーフィ

ねんりき×

サイコキネシス

パーティB【名前例:エゴ炎飛】

1枠目 2枠目 3枠目

バンギラス

かみつく×

かみくだく

ギャラドス

たきのぼり×

ハイドロポンプ

ジバコイル

スパーク×

ワイルドボルト

パーティC【名前例:ノ地電岩カビ】

1枠目 2枠目 3枠目

カイリキー

カウンター×

ばくれつパンチ

ジバコイル

スパーク×

ワイルドボルト

ジュカイン

れんぞくぎり×

リーフブレード

主な立ち回り方

「ノーマルタイプが弱いって思ってるのか?本当の強さを見せてやるっ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ2(レックウザ、カイリキー、ナッシー)を使用】

【中級者:パーティC(カイリキー、ジバコイル、ジュカイン)を使用】

カビゴン以外に関しては、ほぼカイリキー1匹で倒せますが、3匹目がカビゴンの時は少し注意が必要です。

「しねんのずつき」に備えてカイリキーのスペシャルアタックを溜めておけるのが理想です。

「毒をたっぷり浴びせてあげるわ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ3(フリーザー、メタグロス、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

ベトベターのじめん技にはフリーザーやカイリュー、ベトベター系統のどく技には、はがねタイプが強い耐性を持っていることを覚えておきましょう。

全体的に相手に対し明確な攻撃・防御をできる構成になっています。

「おれ達にツタのように絡むとロクなことにならないぜ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ3(フリーザー、メタグロス、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

「はっぱカッター」は威力が高いので、フリーザーやカイリューで軽減しながら戦いましょう。

ドダイトスのノーマルアタックが「かみつく」だった場合に軽減できるポケモンはいません。

またカイリューの負担が大きめなので、スペシャルアタックを後続に撃つなどして調整しましょう。

「ポケモンが吐く炎、どれだけ熱いか知ってる?覚悟なさい!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティB(バンギラス、ギャラドス、ジバコイル)を使用】

ほのおタイプに対してはいわ技が一貫しています。

バンギラスのスペシャルアタックはなるべく2~3匹目のポケモンに撃ちましょう。

初手ブーバーのかくとう技にバンギラスが削られる場合は交代し温存しましょう。

「潮風とか、水とか、浴びたい頃なんじゃない?」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ2(レックウザ、カイリキー、ナッシー)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

ゴルダックの使用する「ねんりき」はくさ/どくタイプの弱点となるので、ナッシーやジバコイルで軽減しましょう。

「見えないちからを使うエスパータイプを怖いと思うか・・・!?」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティB(バンギラス、ギャラドス、ジバコイル)を使用】

ラルトスとキルリアにはあく技は抜群にはなりませんが、素の強さがあまりないためバンギラスで十分勝てる見込みがあります。

ソーナンスの体力が高い上、「カウンター」でバンギラスが沈められかねないので、交代して温存するのもひとつの策です。

「おれの可愛いむしポケ!それいけーっ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

ハッサムの弱点はほのお技しかないので、序盤ではほのおタイプは温存した方が得策です。

ハッサムを出してきたらすぐにほのおタイプに交代しましょう。

中級者はジバコイルの耐性を存分に活かして戦いましょう。

「あたしのポケモンが華麗に舞ってみせるわ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティB(バンギラス、ギャラドス、ジバコイル)を使用】

ギャラドス、カイリューはどちらも非常に攻撃力が高く、火力で押してくるため厄介な相手です。

ギャラドスはでんきの二重弱点があるため、上手く交代し、弱点を突きましょう。

「かみつく」のゴルバットから登場した場合、進化形中心のパーティで多少苦戦するかもしれません。

技の回転率の良いライコウやジバコイルを上手く使いましょう。

「地面に叩き落としてやるぜ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ3(フリーザー、メタグロス、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティC(カイリキー、ジバコイル、ジュカイン)を使用】

カラカラ系統は元々の種族値で言えば怖い相手ではありません。

ビブラーバがみず・くさ技等倍で「りゅうのいぶき」を使うため厄介ですが、初手では出ないためスペシャルアタックを溜めておけるとよいでしょう。

「ガオォォオッ!ドラゴンの雄叫び!どう、びっくりした?」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ3(フリーザー、メタグロス、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

基本的に強力なポケモンはひこうタイプの時と同じです。

中級者はジバコイルの使い方がキモになるでしょう。

ハクリューの「りゅうのいぶき」にも多少注意が必要です。

「ロック魂の叫びを聞けーっ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ3(フリーザー、メタグロス、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティC(カイリキー、ジバコイル、ジュカイン)を使用】

3匹目バンギラスに備えて、格闘タイプを備えておくのが重要です。

上級者は相手体力が僅かな時にメタグロスに交代し、ゲージを溜めるという手もあります。

「このムキムキ筋肉は、ダテじゃなーいーっ!勝負よ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ2(レックウザ、カイリキー、ナッシー)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

エビワラー、サワムラーの弱点を突けば比較的楽に勝利できるはずです。

逆にカイリューのように耐性が万全でも、等倍で攻めると戦闘が長引く恐れがあるため、エーフィに交代するなどして攻めていきましょう。

「ビリビリ、ってするわよ!ビリビリ!」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ2(レックウザ、カイリキー、ナッシー)を使用】

【中級者:パーティC(カイリキー、ジバコイル、ジュカイン)を使用】

弱点の少ないでんきタイプはゴリ押す事になりますが、耐性の多めなコイルは少し厄介です。

カイリキーで対応しましょう。

「ヒ、ヒヒ・・・ヒヒッ!こわいぞう~っ!」

要注意ポケモン:なし

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティB(バンギラス、ギャラドス、ジバコイル)を使用】

バンギラスの耐性を駆使すれば苦戦することはあまりないでしょう。

「勝者のみが勝利できるのだ。/覚悟しろ!/いちおう戦ってみるかー。」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ2(レックウザ、カイリキー、ナッシー)を使用】

【中級者:パーティA(カイリュー、ジバコイル、エーフィ)を使用】

男性したっぱがタイプと関係ないセリフを言った場合、カントー御三家(フシギダネ系統、ヒトカゲ系統、ゼニガメ系統から3匹)が出るパターンです。

各御三家の最終形態(特にリザードン)に注意しましょう。

ドラゴンタイプは技の一貫性とタイプ耐性により強く出られます。

「勝者のみが勝利できるのよ。/覚悟しなさい!/いちおう戦ってみようかなー?」

要注意ポケモン

【上級者:パーティ1(バンギラス、ヒードラン、ライコウ)を使用】

【中級者:パーティC(カイリキー、ジバコイル、ジュカイン)を使用】

女性したっぱがタイプと関係ないセリフを言った場合、最初にラプラスまたはカビゴンが出て、他に強力なポケモンが2匹出るパターンです。

相当厄介で、カビゴンが複数出る時もあり、一度負けてしまうのも仕方ない場合があり得ます。

傾向として、カビゴンが最初に出たとき、ニョロボンやサーナイトは2番目、ギャラドスやカイリューは3番目に出ることが多いようです(カビゴンは最大3体まで出る可能性があります)。

カビゴン複数が辛い場合、メルメタルやルカリオ、リングマ等の導入も検討しましょう。

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