ポケモンGOで、2026年10月に実装された「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」で初登場したポケモン・アノクサ。
原作での進化条件は、「アノクサを連れ歩いた状態で1000歩歩いてレベルアップ」することでしたが、ポケモンGOにおいても、特別な進化条件がつけられています。
こちらの記事では、ポケモンGOにおけるアノクサの進化方法についてまとめていますので、参考にしてください。

アノホラグサへの進化方法
アノクサをアノホラグサに進化させる方法
進化させたいアノクサを相棒にして20km歩く
アノクサ を アノホラグサ に進化させるためには、必要なアメのほかに、 アノクサ を相棒にした状態で20km歩くタスクをクリアする必要があります。
※相棒にさえしていれば、仲良し度は関係ありません。

また歩いた距離の進捗具合は、ポケモンの個別ページから確認することができます。
ちなみに、相棒に設定した状態で20km歩く必要があるポケモンは他に、ヒンバスがいます。
- 途中で違うポケモンに相棒を変更しても、それまでの進捗状況がリセットされることはありません。
- タスクさえクリアしてしまえば、相棒から外しても進化可能です。
アノクサとは
アノクサとは
進化前 |
進化後 |
くさゴースト |
くさゴースト |
アノクサ、アノホラグサともにくさゴーストタイプとなっています。
原作「ポケモンSV」では、いわゆる「連れ歩き1000歩」で進化する3種類のポケモンの中の1種類で、残る2種類は、すでにポケモンGOに実装されているパモットと未実装のシガロコがいます。
ちなみに、先に実装されているパモットは、ポケモンGOにおいては進化させるために、相棒に設定した上で25km歩く必要があるため、アノクサと比較するとやや進化条件が厳しくなっています。
アノクサ系統の色違い
アノクサ、および進化形のアノホラグサの色違いはまだ実装されていないため、現在は入手できません。
色違いの姿は、アノクサ、アノホラグサともに全体的にシルバーを基調とした配色になるのが特徴です。
アノクサの主な入手方法
アノクサ系統が実装された「秋の遠足:相棒といっしょ」イベント期間中は、おこうを使用した野生や、イベント限定のフィールドリサーチタスク「相棒と探索してアメを1個もらう」をクリアすると出現する可能性があります。
ちなみに、このイベント限定タスクは、ラクライが出現する可能性もあるため、確率は50%となります。














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