【ポケモンGO】ポケストップスキャンとは?現実世界を動画撮影してクリアするリサーチが登場!

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ポケモンGOに新たに追加された特殊なフィールドリサーチ「ポケストップスキャン」について紹介します。

ポケストップスキャンとは?

ポケストップスキャンは一部のポケストップやジムからのみ出現するフィールドリサーチタスクです。

この対象となるポケストップ・ジムには「AR MAPPING」という青いタグがついています。また、対象のリサーチにも「ARマッピング」という青いタグがついています。

このリサーチを受け取れるのは、レベル20以上のトレーナーのみです。

通常のフィールドリサーチとは違い、スマホの画面内だけでは完結しないタスクです。

このタスクは、そのリサーチを受け取ったジム・ポケストップの周りを実際にスマホのカメラで撮影し、送信することでクリアできます。

撮影の仕方

まず、対象のARマッピングタグのついたリサーチの右側にある「>」をタップしましょう。

撮影の注意点を確認したら、画面内に「ポケストップ・ジムにされている施設やオブジェ(以後”対象”と表記)」の全体が映るようにします。

撮影を開始したら、なるべく対象から一定の距離を保ちながら、対象の周りを回りながら撮影しましょう。

また、開けた場所であればなるべく360度回りながら撮影することが推奨されています。360度回れない場合でも、無理なく撮れる範囲で撮ってみましょう。周囲への迷惑が掛からないよう、周囲に危険が無いことを確認してから撮影を始め、撮影中も周囲に気を配れると良いですね。

なおこの際、実際に「対象の」周囲を回っているかは認識できていないようです。その場でスマホをぐるりと動かしているだけでもクリアできてしまう作りになっています。ただ、ARマップのためのデータとしては質が落ちてしまうのでなるべく周囲だけではなく対象を撮るようにしましょう。

どうしても周りが撮れない条件の場合は「静止した状態で立ち、円を描くような手の動きをする」ことで「10歩以上歩いて行うポケストップスキャンほど有効では」ないですがクリア可能です。

出典: niantic.helpshift.com

撮影条件

ARマップを作るためのデータ収集としてポケストップスキャンを導入した背景があるため、様々な天候・時間条件で撮影するよう推奨されています。

導入直後は何度でも手に入る不具合が発生していましたが、上記のような背景があるため、現在は1日に1つの対象から手に入るARマッピングタスクは1つまでとなっています。

もちろん、まだ受け取っていないポケストップ・ジムに行けばタスクは出ます。

なお、夜間に撮影する場合は、街灯や自販機などの明かりの近くなら撮影可能です。あまりに画面が暗いとデータにならないということでエラーが出て、撮影できません。

撮影後は?

導入直後は撮影するだけでクリアできる不具合も発生していましたが、修正された現在は撮影しただけではタスクをクリアできません。ARマップを作るためのタスクのため、撮影した動画を送信する必要があります。

この際、20~30秒の動画となると通信量が多いため、即時送信しなくても良いようになっています。

送信する際は、ホームの「設定」から「ポケストップスキャン」の項目までめくりましょう。アップロード待ちのデータがある場合、送信ボタンがあります。送信すればクリアした通知が届き、クリアできていることが確認できます。

報酬は?

報酬としては、わざマシンノーマルスーパーボール 、ポケモンやふしぎなアメポフィン など、様々なアイテムが設定されているようです。

ポケモン報酬としては、ミニリュウエアームド がいることが確認されています。

また、イベント等でARマッピングタスクを出し、普段報酬として出ないものがもらえることもあるようです。

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