インターネット大会!トリックホリック環境考察など

はじめに

2018年10月26日(金)9:00~29日(月)8:59に開催されるインターネット大会、トリックホリック。

ポケモンの出場制限があり、普段のレート戦とは一風変わったバトルが楽しめます。

色違いミミッキュをゲットしよう!インターネット大会「トリックホリック」開催!

バトル ニュース
2018年10月26日(金)より開催される「アンリミテッドトライアル」。 参加者プ...
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そんなトリックホリックで活躍するポケモンは?その対策は?どのような環境になる?

という点を考察、予想していきたと思います。

 

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単体で強力なポケモン

ミミッキュ

強い点

・ゴーストタイプや悪タイプ、エスパータイプが多く、弱点を突いての安定したダメージを出しやすい

・苦手とるする鋼タイプがあまり存在しない

・普段のシングルレート同様つるぎのまいを積んだ場合非常に大きい圧力をかけられる

・行動保証により腐りづらい

弱い点

・ゴーストタイプが多いのでばけのかわが無い状態で対面するとやや厳しい

評価

このルールで使えてはいけないのではないかというくらい高い性能を持っています。

Zクリスタルを持たせてかげうちと合わせて攻撃しているだけで相手がドンドン削れていくと思います。

毒タイプであれば数値受けが可能そうなポケモンが若干いるので、ゴーストZをもたせて削るのが吉に見えます。

 

対策

如何にばけのかわを安全に剥がすかにかかっています。先制技のかげうちがあるので高耐久のポケモンでばけのかわを剥がした後にミミッキュより速いアタッカーで攻撃するのが無難です。

幸いマーシャドーのシャドースチールのおかげで積み技をしづらい環境なので、数値受けは成立する可能性があります。

ドヒドイデ、ウルガモス、ガオガエン、グライオン、ギガイアスなど

マーシャドー

強い点

・高い素早さと攻撃を持ち、一致技で弱点をつけるポケモンが多い

・専用技シャドースチールにより相手の能力変化をリセットし、上昇分のみを自分の能力変化に加算出来る

・先制技、がむしゃら、カウンターなど搦め手も使える

弱い点

・耐久が高いとは言い難く、ゴーストタイプが多い環境では心許ない

・強力な積み技がないので弱点を突けず耐久も高いポケモンには大きなダメージを与えづらい

評価

ミミッキュの項でも記述した通りゴーストタイプや悪タイプが多い環境なので、一致技で弱点を突く事が出来、高い素早さから先制技合戦でも勝ちやすいです。

ミミッキュやゲンガー、サザンドラと言った採用率が高くなると予想されるポケモンよりも早く動けて弱点を突けるので環境トップクラスになる事は間違いないと思われます。

対面性能を高くする為のきあいのタスキが特に強力です。

対策

耐久は高くなく弱点を突けない相手には大火力を出しづらいポケモンなので、一致技で弱点を突かれずに殴り合えるポケモンや、マーシャドーよりも速いポケモンであれば対策が可能です。

ベトベトン、マタドガス、ドヒドイデ、プテラ、クロバットなど

アーゴヨン

強い点

・選択肢の多いサブウエポンや高火力一致技で相手に大きなダメージを与えていける

・素早さが高く、環境に存在する先制技も抜群でない事が多いので、相手が低速中速ばかりだと一方的な試合展開を可能にする

・わるだくみという強力な積み技があり、マーシャドーに能力変化を奪われたとしても相手には恩恵がない

弱い点

・耐久は低いので不意のスカーフ持ちなどで仕事を出来ずに倒される可能性がある

・頻繁に抜群を取れる環境ではないので、他のポケモンで削るかわるだくみを積まなければ若干火力が足りない

評価

多くのポケモンに先手を取る事が出来、火力もそこそこはあるので上手く相手を削る事が出来れば1匹で試合を決めかねないポテンシャルを持っています。

マーシャドー、ミミッキュと環境トップ2と予想される2体が共に物理なので、物理を受ける事に意識が多く割かれているパーティは半壊しかねません。

対策

単体で見たときの火力は脅威という程ではないので、確実に攻撃を耐えて反撃出来るポケモンで相手にプレッシャーをかけるか、加速の特性を持つポケモンで1ターンを稼ぎ先制して攻撃するというのが基本的な対策となります。

ウツロイド、ベトベトン、マニューラ、サメハダーなど

 

 

一芸に秀で、活躍するチャンスがあるポケモン

ドヒドイデ

非常に耐久が高く、苦手とする電気タイプのポケモンも多くないので安定した受けをこなせます

ウルガモス

従来のちょうのまいアタッカーとしての運用も考えられますが、ミミッキュより速い為、鬼火を撒いてはねやすめで粘るなど、耐久型としての活躍も考えられます。マーシャドーが搭載しそうなサブウエポンが効果的でないのもポイントです。

ベトベトン

耐久、火力がそこそこで、かげうちを使えます。

くいしんぼうリサイクルで混乱実を使い回す耐久型や、ちょうはつまとわりつくなどで耐久型を封殺する運用も考えられます。

メタモン

かわりものにより相手の技やHP以外のステータスを完全にコピー出来ます。

スカーフをもたせる事によって相手より確実に先手を取れるようになり、ゴーストタイプ相手に投げると活躍が期待出来ます。ねこのてキノコのほうし戦法にも組み込まれるポケモンです。

ペロリーム

はらだいこでオボンのみを発動させてかるわざで素早さを2倍にするという戦法が強力です。

鋼タイプが多くない環境なのでサブウエポンが少ない点もあまり気にならず、タスキ持ちやミミッキュのばけのかわをケア出来れば活躍のチャンスがあります。

ロトム

アタッカーとしての運用の他に、ひかりのかべやリフレクターで味方をサポートしたり、鬼火によって物理ポケモンを機能停止に追い込むサポート型が活躍すると予想されます。

プテラ

多くのポケモンに先制を取る事が出来、特にマーシャドーに対しては先制した上でタイプ一致弱点で攻撃出来ます。

岩技自体の通りも悪くなく、ステルスロックも覚えるので何かと便利なポケモンになりそうです。

オニゴーリ

ムラっけやぜったいれいどによっていつまでもワンチャンスを握り続ける事が出来ます。

今回のルールでは強力なステータス上昇メタのマーシャドーが存在するので、それさえ解決できれば非常に強力なポケモンと言えます。

まとめ

特に活躍が期待されるポケモンを列挙しました。

ミミッキュ、マーシャドーは特に重要なポケモンで、この2匹を止めるプランを明確に複数持ちそして逆に如何に使うかが鍵となってきます。

もちろん上記のポケモン以外にも、このルールならではの優秀なポケモンや戦術がたくさん存在しているので、ぜひ参加して楽しんでください!

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