【ポケモンGO】【ミュウツー】「サカキ」対策!イベント攻略!GOロケット団ボス

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ポケモンGOのGOロケット団ボス、サカキ(ミュウツー)との戦闘・対策について解説します。

出典: pokemongolive.com

GOロケット団ボス「サカキ」について

サカキと戦うまでの流れ

まずサカキを見つけるためには、スペシャルリサーチ「悪の組織に立ち向かえ6」4/6までをクリアし、「スーパーロケットレーダー」を入手する必要があります。

「スーパーロケットレーダー」を起動し、GOロケット団リーダーの時と同様に”R”マークのあるポケストップを訪れましょう。

この時、見た目はサカキでもストップを回してみるとしたっぱ(おとり要員)が出現することが多いです。

下記では、本物のサカキを倒さずにおく利点と欠点を紹介しています。

サカキを倒さずにおく利点・欠点

サカキ温存の利点
  • おとり要員も「ふしぎなパーツ」を落とし、出すポケモンのレパートリーが少なく対策しやすいので、効率的にGOロケット団リーダーと戦えます。

色違いシャドウ、イッシュのいし等を入手できるチャンスが高まります。

  • 上記がしやすい要因として、サカキ(本物・おとり)とリーダーの潜むポケストップにはしたっぱが出現しない可能性があることが挙げられます。おとりと戦えることで、一定のGOロケット団戦闘回数も保証され、リトレーン・バトル回数のメダルも達成しやすくなります。
サカキ温存の欠点
  • サカキ勝利でゲットできる伝説シャドウポケモンは毎月変わるので、ギリギリまで温存し達成できなかった場合、その月の伝説シャドウポケモンを逃す可能性があります。
  • 本物のサカキの出現率はそこまで高くないようなので、毎月配布のスペシャルリサーチのスタートの出遅れにもつながりかねません。

伝説シャドウポケモン

2019年11月

フリーザー

2019年12月

サンダー

2020年1月

ファイヤー

2020年2月

ライコウ

2020年3月~6月

エンテイ

2020年7月~10月

スイクン

2020年10月

ミュウツー

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【ミュウツー】サカキ対策

相手使用ポケモン

初手

2番手(いずれか1匹)

3番手

おすすめの対策ポケモン

サカキはGOロケット団リーダーと同じくシールド(2回)と強化されたシャドウポケモンを使用してきます

まず初手のペルシアンのノーマルアタックが「ひっかく」であった場合、タイプ一致技で非常に厄介なのですが、ギラティナはゴーストタイプですので、あまりダメージがありません。
ですがこちらもゴーストタイプの技だとノーマルタイプに対して有効打がないので、使用技はドラゴンタイプでそろえておき、2枠目のスペシャル技としてかげうちを選ぶとよいでしょう。

またノーマルアタックが「だましうち」である場合は、かくとうタイプのポケモンもおすすめです。
たとえば、グロウパンチが使えるルカリオやばくれつパンチが使えるカイリキー、ローブシンなどが良いでしょう。
特にルカリオははがねタイプでもありますので、ノーマルアタックが「ひっかく」の場合でも強気に選出できます。
ただし、ペルシアンのスペシャル技が「じゃれつく」である場合は一撃で沈められかねませんので、シールドを使用するか、後続のポケモンに託すなどしてうまくかわしきりましょう。

2番手対策ポケモン


2番手「ニドキング」だった場合…

(あわxだいちのちからxだくりゅう)

代用:

(マッドショットxだくりゅうxなみのり)

(あわxグロウパンチxれいとうパンチ)

(ドラゴンテールxアクアテールxりゅうせいぐん)


2番手「ダグドリオ」だった場合…

(あわxだいちのちからxだくりゅう)

代用:

(みずてっぽうxなみのりxふぶき) 

(たきのぼりxみずのはどうxふぶき) 

(たきのぼりxなみのりxふぶき)


2番手「ガルーラ」だった場合…

(カウンター×グロウパンチxはどうだん)

代用:

(カウンターxグロウパンチxクロスチョップ) 

(カウンターxばくれつパンチxきあいだま) 

(あわxグロウパンチxれいとうパンチ)


2番手「ガブリアス」だった場合…

(こおりのいぶきxなみのりxふぶき)

代用:

(こおりのいぶきxみずのはどうxふぶき) 

(こなゆきxゆきなだれxげんしのちから) 

(こなゆきxゆきなだれxシャドーボール)

2番手はガルーラが出てきた場合は、ペルシアンと同じノーマルタイプですので、初手の対策ポケモンたちで引き続き粘るようにしましょう。
ニドキングとダグドリオはじめんタイプのポケモンですから、じめんタイプに強いみずタイプがおすすめです。
こおりタイプのポケモンも良いですが、いわタイプの技を撃たれた場合効果抜群になってしまうため、みずタイプのポケモンの方が良いでしょう。
特にガマゲロゲやラグラージがおすすめです。

また、ガブリアスはドラゴンタイプでもありますので、みずタイプの技は半減されてしまいます
ですので、ガブリアスが出てきた場合はこおりタイプのポケモンを選出することをおすすめします。
しかし、ガブリアスはスペシャル技で「だいもんじ」を覚えているため、「だいもんじ」を撃たれると返り討ちにされる可能性があります。
トドゼルガやラプラスはみず/こおりの複合タイプですから、「だいもんじ」を撃たれたとしてもこおりタイプのポケモンほどダメージを受けることはありませんので、ガブリアスの対策としては特におすすめです。

3番手「ミュウツー」対策ポケモン


(れんぞくぎりxシザークロスxアイアンヘッド)

代用:

(むしくいxつばめがえしxメガホーン)

(たたりめxあくのはどうxあやしいかぜ)

(たたりめxシャドーボールxオーバーヒート)

3番手ミュウツーはエスパータイプのポケモンですので、むし、あく、ゴーストタイプに弱いです。
通常技はエスパータイプの技しか覚えていませんが、スペシャル技がきあいだまの場合はあくタイプのポケモンは返り討ちにされる可能性がありますので要注意です。

ですので、むしタイプのポケモンを選出するのがおすすめです。
ハッサムはむしタイプの中でも高い攻撃力を誇り、スペシャル技のシザークロスがゲージの溜まりやすい技であることから相性もよく非常におすすめです。
シュバルゴはその高い攻撃力から繰り出される「メガホーン」が非常に強力です。
通常技「むしくい」の発動時間が短いこともあり、ゲージ技の「メガホーン」との相性も良いことから、対ミュウツーということであればこの技の組み合わせがもっとも有利にバトルを進められます。

シャンデラは耐久力は高くありませんが、その高い攻撃力から放たれるシャドーボールで大ダメージを与えられます。
ヨノワールは防御力の高さがトップクラスですので、有効打のないミュウツーには強気で選出できます。
またゴーストタイプであるにもかかわらず、スペシャル技であくのはどうを覚えるため、効果抜群を狙うことができミュウツーの体力をどんどん削ることができます。

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